山行報告

三条の湯~丹波(タバ)天平(デンデイラ)

期日 2025年11月17日(月)~11月18日(火)
参加者 6名
レベル 一般向★★
コースタイム 所沢8:20=奥多摩10:07/10:15=お祭り10:55/11:10―塩沢橋12:30/13:00―青岩谷橋14:10―三条の湯14:50(泊)6:30―御岳沢8:20―サオラ峠 9:30/10:00―丹波天平10:50/11:55―後山12:35―親川バス停13:20―お祭りバス停13:35/15:10=奥多摩15:50
コメント 1日目 晴
 バスの車窓からは秋も半ば過ぎか、の感じで奥多摩湖は水が少ない。林道を川沿いに進む程に水は白波を立て、渓谷の趣きになっていく。赤いもみじが目を引く。2時間半程、林道を歩いてようやく山道に入り、木の合間から今晩の三条の湯の小屋が見えてきた。
2日目 うす曇り
 厚い落葉に覆われて、見えない細い道を音を立てながら、又、葉をはるか下の沢に向って落としながら進む。途中、窪みをつなぐ橋が半分なくなっていた所では、ついていたザイルで慎重に通過した。
 やがてゆるやかな斜面のサオラ峠に到着。
晩秋の趣きだ。唐松の落葉の尾根を進むと真新しくはないが、数本のくっきりとした熊の爪跡のついた木を見つけ、更に周囲に目を配りながら進んだ。唐松の子供の小さな木が密生し、広々とした丹波天平に到着。少し遠くの日だまりに猿が数頭いるのがわかり、そこを避けて昼食。
 その後は杉の暗い道を下り、やがてぶ厚い落葉の斜面の細い道を行き、廃屋となった作業場や民家などを目にしてバス停にたどりついた。