立山連峰&黒部ダム
| 期日 | 2025年10月5日(日)~10月7日(火) |
|---|---|
| 参加者 | 5名 |
| レベル | やや健脚向★ |
| コースタイム | 大宮6:41かがやき501=富山8:23―電鉄富山9:00=立山 9:5710:10=美女平10:1710:20=室堂バスターミナル11:20/12:00―一の越山荘13:00(泊)7:40―雄山8:50/9:00―大汝山9:30―富士ノ折立10:25―真砂岳11:15/11:45―別山南峰12:35―北峰12:4513:05―南峰13:15―剣御前小屋13:45/14:00―雷鳥平15:30―雷鳥荘16:00(泊)7:15―ミクリガ池7:35―室堂バスターミナル8:05/8:15=大観峰8:25/8:50=黒部平8:57/9:30=黒部湖9:35―黒部ダム 9:50/11:05=扇沢11:21/12:00=長野13:45/14:58かがやき532=大宮15:55 |
| コメント | 1日目(室堂~一の越山荘)雨 雨の富山駅に降り立ち3日間の山旅開始。 立山黒部アルペンルートで富山から長野迄。美女平から紅葉が始まり、バスの窓越しの称名滝や弥陀ヶ原の草紅葉を楽しみながら室堂到着。休日でもあり紅葉シーズンのせいか、多国籍の観光客や登山者で賑わっていた。 昼食後、雨具をつけ、浄土山はカットとし、一の越山荘へ直行した。標高差四百弱の登り、素晴らしい紅葉に圧倒される。 2日目(一の越山荘~立山連峰~雷鳥荘)晴 小雨の中小屋を出発したが、間もなく青空が見え陽が差しガスがとれ、全方位の景色が現れた瞬間の感動は筆舌に尽くしがたい。全員の足が止まり「ワー凄い凄い」の言葉しか出ない。小屋から標高差300、約1時間の急登を登りきると雄山。神社を参拝し山行の無事を祈念。此処からアップダウンが続く長い縦走路を辿る。下りや岩稜に気を付けながら、まず立山最高峰の大汝山、岩峰の富士ノ折立、内蔵助カールの雪渓を見ながら真砂岳。真砂乗越を登り切ると最後の別山へ。南峰から北峰をピストン。北峰からの剱岳眺望は今回のハイライトである。まさしく岩の殿堂と云われる山容と風格・気品を備えている。剣山荘などの小屋は今年既に閉まったばかり。剣御前小屋も間もなく営業終了。雪に閉ざされる。剣御前小屋から雷鳥坂を一気に雷鳥平へ降下し、疲れた足で長い階段を登り雷鳥荘へ。 十五夜の満月を眺めながら生ビールで祝杯。 3日目(室堂~黒部ダム~長野)晴 朝風呂に浸かり一日観光の始まり。 アルペンルートの電気バス・ロープウェイ・ケーブルカーを乗り継ぎ黒部ダムへ。ダムでたっぷり時間をとり、放水見学やダム工事ビデオを見る。あらためて黒四ダム建設のとてつもない難事業を思い、慰霊碑に合掌。 3日間の山旅は、心配した天気も好天し、最高の紅葉にも出会えて、全てに感謝。 〔参加メンバーコメント〕 待ちに待った立山三山、素晴らしい紅 葉のピーク。今年の立山の紅葉は本当に色づきが良いとか。言葉に言い表せないほどの感激。「瞼の裏に焼き付いた」とは良く言ったものです。 紅葉や ふるさとの祈りの山に献げる ナンバーワン 字余り 最高のお天気と紅葉に、リーダーに感謝。 前日の雨も上がり、雄山から立山の雄 大な紅葉の景色が眼下に広がり大興奮。此処からの縦走路の紅葉の赤・黄色、ハイマツの緑のコントラストが絨毯のよう。別山では剱が迎えてくれた。今回、天候に恵まれ六年ぶりという紅葉に巡り合い、仲間たちのお陰で楽しい山行でした。 就職して1年目で登った立山は、景色さ え想い出せない山行でした。 立山連峰のどの場所に立っても変わらない紅葉は、言葉に出して表せないほど〝日本一の紅葉〟でした。リーダーの緻密な計画と判断に感謝します。 |

