山行報告

元荒川を歩く

期日 2025年1月21日(火)
天候 曇り
参加者 6名
レベル ウォーキング
コースタイム 新秋津8:00=南越谷・新越谷=越谷8:45―元荒川―久伊豆神社10:30―逆川―キャンベルタウン公園12:00―新方川―花田苑13:30―越谷総合公園―リユース展望台15:50―総合公園バス停15:13―南越谷=新秋津(解散)
コメント 天気は曇天で少し肌寒いなか、越谷駅を出発した。久伊豆神社は、元荒川を上流に向かって歩くと30分ほどで着く。ここの参道は一直線で長く、神社の本殿は荘厳で立派だ。本殿の手前に日本庭園があり、池のほとりに隆々とした藤の古木が、まるで蛇がとぐろを巻いているかのようだ。キャンベルタウン公園は、越谷市がオーストラリアのキャンベルタウンと姉妹都市を結んだことを記念して作られたものである。花田苑は、新方川の右岸にある美しい日本庭園(廻遊式池泉庭園)である。真ん中に池を配置し、その周辺を四阿、芝生に竹林・黒松・桜・梅などの樹木が取り囲んでいる。平日でもあり、ほとんど人影は見当たらなかった。しかし2~3組の若いカップルが結婚式の前撮りで訪れていて、暖かい陽光の下で幸せそうにポーズをしていた。リユース展望台は、周辺市町村のゴミ処理施設の一部であり、高さが80mもある。関東平野一円とそれを取りかこむ富士山、筑波山はもちろんのこと、丹沢山塊、秩父山地、赤城・榛名などの上州の山々、日光連山から那須火山までも一望できるとのことである。ただし、当日はあいにくの曇りがちの天気で、筑波山がぼんやりと見えただけだった。しかし東京都心のビル群、東京スカイツリーははっきり見え、望遠鏡でのぞくと手で触れられるようだった。越谷総合公園のバス停から南越谷駅に戻った。