大菩薩嶺
期日 | 2024年11月8日(金) |
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天候 | 晴れのち曇り |
参加者 | 6名 |
レベル | 一般向強★ |
コースタイム | 所沢6:02=高尾6:53/7:07=甲斐大和8:02/8:35=小屋平バス停9:13/9:25―石丸峠10:30―天狗棚10:50―石丸峠11:00―大菩薩峠11:30/11:40―雷岩12:30/12:55―大菩薩嶺13:05/13:15―雷岩―大菩薩峠14:10―福ちゃん荘14:45/14:55―上日川峠15:15/15:45=甲斐大和16:30 |
コメント | 30分遅れの増便バスで駅を出発。川沿いの木は紅葉しているが、斜面は殆んど葉を落としている。小屋平で降り、笹まじりの藪の中を石丸峠まで行く。一面笹原の中の石丸峠に着き、小金沢山への道の分岐から登って天狗棚へ。小さな山頂で天望を確認して石丸峠へ戻った。目の前の熊沢山の長い登りには、そろそろ終りの筈、が何回あったか。うす暗い木々の中、苔むす道を大菩薩峠へ向う。 峠には立派な碑が立ち、大勢の人達でにぎわう。西側には南アルプスが、反対側には奥多摩の山々がずっと見渡せたけれど、初冠雪の富士山はない。岩まじりの道を雷岩に着く頃には風が吹き出し、寒くなってきた。ここで風をよけて昼食。丸川峠からの下山予定を上日川峠へとコース変更。木立の中の大菩薩嶺まで行き、雷岩まで戻ってきたら誰一人いず、急いよく上ってきたガスが走り去っていくばかり。大菩薩湖の水は青から光や雲、風の加減で小波を立て一部白い湖になっていた。峠からの道の落葉は枯れて、大分前の物のよう。途中、青空も見え出し、所々、紅葉を目にして上日川峠に着いた。 |